GIGAZINE の記事
-
AI生成で児童性的虐待をリアルに描写した画像・動画は前年比14%増の8029件確認されたという報告、特に動画件数は1年で260倍以上も増加
インターネット・ウォッチ財団(IWF)が2026年3月24日に公開した報告書において、AIによって生成された現実的な児童性的虐待の画像や動画がオンライン上で過去最高の水準に達していると警告しました。
-
日本に拠点を置くAI企業のSakana AIが日本仕様の無料AIチャットサービス「Sakana Chat」を公開
日本に拠点を置くAI企業のSakana AIが、既存の大規模言語モデルを日本仕様へと適応させた試作モデルシリーズ「Namazu」を開発しました。これにあわせて、Namazuを搭載したチャットAIである「Sakana Chat」も公開されています。
-
AI VTuber200人分のキャラクター設計に使えるデータセット「AItuber-Personas-Japan」が公開中
AI VTuberのキャラクターを設計するために作られた日本語の合成データセット「AItuber-Personas-Japan」がHugging Face上で公開されています。データは単なる設定メモではなく、そのままAI VTuber開発や学習データ整備に使える形を目指したデータになっています。
-
Claudeで自分のPCを操作できる新機能やスマホからPC上のClaudeに指示できる新機能が登場
近年、AIは単なるチャットボットとしてだけではなく、OpenClawなどに代表されるPC上でタスクを自動でこなすエージェントとしての利用が注目されています。Anthropicの「Claude」でも、PC上でタスクを完了できる「computer use(PC操作)」の機能が発表されました。
-
WordPress.comがAIエージェントによるコンテンツ作成・SEO改善・コメント管理・メタデータ更新などの機能を正式にサポートすると発表
Automatticが運営するホスティングブログサービス「WordPress.com」が、AIによる投稿の作成を可能にする書き込み機能を実装すると発表しました。
-
AIモデルがクリエイティブな文章を書けないのは初期モデルに見られた創造性や独創性を抑制してビジネス用途に特化させたせいだという指摘
AIの能力は急速に発展しており、すでにさまざまなタスクをこなしたり複雑な計算を完了したりできるようになっていますが、クリエイティブな文章の生成はチャットAIが出始めた頃からほとんど進歩していません。
-
消費者の半数は「生成AIを使用しないブランド」を好む傾向がある
調査会社・ガートナーの調査により、アメリカの消費者の半数は消費者向けコンテンツで生成AIの使用を避けるブランドを好む傾向があることがわかりました。
-
ありとあらゆるAIモデルを組み合わせることができる「LibreChat」で「ウェブ検索」「画像自動生成」をやってみる、無料でセルフホスト可能
ChatGPTやClaude、GeminiなどのAIチャットサービスは便利ですが、それぞれのサービスを行き来する手間がかかります。無料でセルフホスト可能な「LibreChat」は、ありとあらゆるAIモデルをひとつの画面でまとめて扱える統合プラットフォームです。
-
無料でオープンソースのAIコーディングエージェント「OpenCode」、Windows・Linux・macOSで利用可能でClaude・GPT・Geminiなどにも対応
OpenCodeは、ターミナルやIDE(統合開発環境)、デスクトップアプリで利用できるオープンソースのAIコーディングエージェントです。任意のLLMプロバイダーを設定して使えるほか、OpenCode側が検証したモデル群を利用する「Zen」も用意されています。
-
Cursorが最新コーディングAIの「Composer 2」は中国のMoonshot AI製Kimiをベースにしたものだと認める
コーディングAIの「Cursor」は、2026年3月19日に最新AIモデルの「Composer 2」を発表しました。Composer 2はコーディング性能は最先端クラスでありながら、コスト面も非常に優秀です。