ITmedia AI+ の記事
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トヨタ、独自の「ウーブンAI」初公開 世界最高水準の動画理解性能で事象の変化を先読み
トヨタ自動車は4月22日、カメラ映像から人や車の動きなど実際の街・空間の中で起きている事象を言語化して高精度で理解できる独自のAIを発表した。
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限定公開のはずの「Mythos」に不正ユーザーがアクセスか セキュリティ以外の目的で利用と海外報道
「Project Glasswing」の一環として一部組織に限定して公開されているAnthropicの「Claude Mythos Preview」に、少数の不正ユーザーがアクセスしたと米Bloombergが報道。Anthropicは「調査中」としている。
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イーロン・マスク氏率いるSpaceX、AIエディタ「Cursor」の買収権を獲得 AIモデル開発で協力も
SpaceXとCursorが提携し、xAIが保有するインフラをCursorのAIモデル開発に活用する。合わせて、SpaceXがCursorを600億ドル(約9.5兆円)で買収する権利を得たことも発表された。
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日産、「AIドライブ」搭載車を9割に 長期ビジョン発表 ジュークEVと新型エクストレイルを初公開
日産自動車が、今後の戦略の道標となる長期ビジョンを発表した。AIを核に据えた次世代車両コンセプト「AIディファインドビークル」(AIDV)を主軸とし、将来的にラインアップの約9割にAI自動運転技術を搭載する方針だ。また、新型「エクストレイル/ローグ e-POWER」と「ジュークEV」を初公開した。
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トヨタのバスケロボに新型 「CUE7」を初お披露目 一発でシュート成功
トヨタ自動車、AIバスケロボの新モデル「CUE7」を初お披露目した。一発でシュートを成功させたほか、人間らしい動的な振る舞いも見せた。
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Geminiの「パーソナルインテリジェンス」、日本でも Gmailやカレンダーを横断して抽出→推論→回答
Googleは、1月に米国で導入した「パーソナルインテリジェンス」を日本でも提供開始した。GeminiがGmailやGoogleフォトなどのデータを横断的に検索・抽出(Retrieving)し、それらに基づいて推論(Reasoning)を行う。
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これなら分かる「LLM Wiki」 メモや資料をAIで整理し、使える知識に育てる新しい発想
AI業界で有名なカルパシー氏が提案し、5千超のスターを集めた「LLM Wiki」。話題の新概念をやさしく整理しながら、その仕組みやRAGとの違い、試してみるためのツールやコミュニティーの動きまで紹介する。
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SB Intuitions、自律的にTシャツを畳めるロボアーム 1枚約40秒で完了
ソフトバンク傘下でAIを研究開発するSB Intuitionsは、自律的にTシャツを畳める2本のロボットアームの動画を公開した。1枚約40秒で畳み終える様子を確認できる。
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昭和精工がAI図面管理システムを導入し、不具合削減と品質安定化を実現
New Innovationsは、AIを活用したクラウド型図面管理システム「図面バンク」を、プレス金型メーカーの昭和精工が導入したと発表した。
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アスリートの姿勢をAIで推定、スノボ空中技のメカニズムを分析 Google Cloudが冬季五輪米国代表に提供
Google CloudはGoogle DeepMindと共同で、スキーやスノーボード選手の複雑な空中技を3次元で解析するAIシステムを開発し、ミラノ・コルティナ五輪の米国代表チームに提供した。リハビリの現場や向上での応用も見込めるとうたう。