ITmedia AI+ の記事
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ホンダ、慶大・阪大とAI開発の協働研究所 人材育成を加速
本田技研工業は、慶應義塾大学および大阪大学とAI開発で産学連携するプロジェクト「BRIDGE」(ブリッジ)を始めると発表した。
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三菱電機、人型ロボットで工場を無人化へ 中国スタートアップと協業
三菱電機は、人型ロボットを開発するスタートアップの中国Lumos Robotics Technologyに出資し、協業すると発表した。
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急成長上位10位プロジェクトの6割がAI関連 GitHubが分析するAI支援ワークフローの変化
GitHubが年次レポート「Octoverse 2025」に基づく分析記事を公開した。AIプロジェクトを推進する上で開発者が重視する点とツールの選択方法が変化しつつあるという。
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AIエージェント導入が進む企業は何が違う? Microsoft、成否を分ける“5要素”を提示
MicrosoftはAIエージェントの導入準備態勢に関する調査結果を公開した。準備が整った企業は未整備企業に比べ、約2.5倍の速さでエージェントを導入できるという。
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Anthropic、「Claude」で表や図のインライン表示をβ公開 無料版でも
Anthropicは、Claudeのチャット回答内で表や図、画像をインライン生成する機能をβ版として導入した。2025年9月に公開された「Imagine with Claude」がベースで、全ユーザーが利用可能。プロンプトに応じてAIが視覚化の必要性を判断する。
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“AI養老孟司”が客員教授に就任 本人とともに 東京工科大
東京工科大学は、養老孟司氏と同氏を模したAIアバター「AI養老先生」がともに客員教授に就任したと発表した。
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黒船「フィジカルAI」襲来 日本におけるヒューマノイド開発の最適解とは
アールティが、産業技術総合研究所、川田テクノロジーズ、川崎重工業などと共同で「フィジカルAI勉強会」を開催。
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GoogleマップがGeminiで進化 AIが複雑な質問に答える「Ask Maps」と3Dナビ「Immersive Navigation」
Googleは「Googleマップ」の「Gemini」採用新機能を発表した。会話形式で複雑な条件の場所探しができる「Ask Maps」と、3Dビューで直感的なルート案内を行う「Immersive Navigation」を導入。
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GPT-5.4登場、“やり抜くAI”へ 100万トークンとCodexアプリがもたらす“実務完遂力”
OpenAIの新モデル「GPT-5.4」が登場した。100万トークンの巨大コンテキストやCodexアプリとの連携により、AIが実務タスクを自律的に完遂する能力が大きく強化されている。本稿では、その特徴と実際の使いどころを整理する。
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Microsoft 365の新プラン「E7」は“AI盛り盛り”で99ドル E5にはない魅力は?
AIとエージェント運用を統合したMicrosoft 365の新プラン「Microsoft 365 E7」が発表された。Copilotや管理基盤を統合し、業務全般でのAI利用とIT部門による統制を両立する。