「スタートアップ」の記事
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AIと市況データを活用した不動産データ基盤で不動産融資管理を支援、「estie 金融モニタリング」提供開始
株式会社estieは3月27日に、不動産市況データとAI技術を掛け合わせることで不動産融資管理を支援する金融機関向け業界特化型AIサービス「estie 金融モニタリング」の提供開始を発表した。
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書式の異なる納品書をAIが読み取り明細をデータ化、「TOKIUM AI納品明細」提供開始
株式会社TOKIUMは3月26日に、「TOKIUM AI納品明細」の提供開始を発表。納品書をアップロードすると、AIが品名や数量、金額など任意の項目をデータ化する。データはCSV形式で出力でき、仕入管理システムなどへも取り込める。
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商談や経営会議など内容に応じて要約形式を指定可能な「カスタム要約」機能リリース、AI議事録ツール「YOMEL」
株式会社PKSHA Infinityは3月25日に、同社が提供するAI議事録作成ツール「YOMEL」において、会議内容に応じて要約形式を指定できる「カスタム要約」機能の提供開始を発表。
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BtoB営業の新規開拓を支援、リスト作成からメール配信まで行うAI搭載プラットフォーム「Benri.ai」リリース
Benri.ai株式会社は3月26日に、BtoB企業の新規開拓に特化したAI搭載プラットフォーム「Benri.ai(ベンリエーアイ)」を正式リリースした。BtoB営業における企業リストの作成からメール配信まで一気通貫で支援するという。
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Scope 1・2・3算定に必要なデータ処理を効率化、GHG排出量算定システム「SmartESG Carbon」提供開始
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は3月25日に、Scope 1・2・3算定に必要なデータ処理を効率化し、監査・保証に耐えうるデータ管理を行うAIネイティブなGHG排出量算定システム「SmartESG Carbon」の提供を開始した。
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AIと数理最適化技術で製造現場の計画業務を自動化、「生産計画最適化ソリューション」提供開始
株式会社MarkDoorは3月19日に、製造業の計画立案を自動化する「生産計画最適化ソリューション」の提供開始を発表した。AIと数理最適化技術を活用し、製造現場における多様な制約条件下での生産・部品計画の自動生成を行うという。
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LLMO分析ツール「SUPER ACT」、生成AIにおける評価構造を可視化する「文脈分析」機能リリース
株式会社プラッタは3月24日に、生成AIにおけるブランド評価を可視化するLLMO(Large Language Model Optimization)分析ツール「SUPER ACT」において、「文脈分析」機能の提供開始を発表した。
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観光白書や観光振興計画などのデータをAIが分析し自治体・DMOの施策立案を支援、「Tourism Intelligence」提供開始
株式会社オープントーンは3月18日に、観光戦略に特化したAIプラットフォーム「Tourism Intelligence」の提供開始を発表。
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発明候補の抽出や出願判断、競合分析などを一体化 「Tokkyo.Ai」、企業の戦略的特許判断を支援するAI機能を提供開始
リーガルテック株式会社は3月16日に、知財AIプラットフォーム「Tokkyo.Ai」において、知財部を持たない企業の戦略的な特許判断を支援するAIエージェント機能の提供開始を発表した。発明候補の抽出から出願判断、競合分析、将来価値評価までを一体化し、「仮想知財部」として機能するものだという。
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「LegalOn」、案件数や処理時間など法務組織の稼働状況を可視化する「CLMレポート」提供開始
株式会社LegalOn Technologiesは3月13日に、法務組織の稼働状況を可視化する分析機能「CLMレポート」の提供を3月から開始したことを発表した。