「ソフトウェア」の記事
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AI VTuber200人分のキャラクター設計に使えるデータセット「AItuber-Personas-Japan」が公開中
AI VTuberのキャラクターを設計するために作られた日本語の合成データセット「AItuber-Personas-Japan」がHugging Face上で公開されています。データは単なる設定メモではなく、そのままAI VTuber開発や学習データ整備に使える形を目指したデータになっています。
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ありとあらゆるAIモデルを組み合わせることができる「LibreChat」で「ウェブ検索」「画像自動生成」をやってみる、無料でセルフホスト可能
ChatGPTやClaude、GeminiなどのAIチャットサービスは便利ですが、それぞれのサービスを行き来する手間がかかります。無料でセルフホスト可能な「LibreChat」は、ありとあらゆるAIモデルをひとつの画面でまとめて扱える統合プラットフォームです。
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無料でオープンソースのAIコーディングエージェント「OpenCode」、Windows・Linux・macOSで利用可能でClaude・GPT・Geminiなどにも対応
OpenCodeは、ターミナルやIDE(統合開発環境)、デスクトップアプリで利用できるオープンソースのAIコーディングエージェントです。任意のLLMプロバイダーを設定して使えるほか、OpenCode側が検証したモデル群を利用する「Zen」も用意されています。
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TencentがWeChatにOpenClawベースのAIエージェントを統合した「微信ClawBot」を発表、10億人を超えるユーザーがWeCahtを通じてAIエージェントへの指示が可能
中国のTencentが同社のメッセージングプラットフォームであるWeChatにOpenClawを統合した新ツール「微信ClawBot」を発表しました。これにより、ユーザーはアプリを切り替えることなく、WeChatから対話を通じて様々なタスクを実行できるようになります。
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ページをブックマークしてHTML・スクショ画像・PDFなどで自動保存して検索・ハイライトなどの注釈・複数人での共有・スマホアプリからの利用・RSSの自動保存・AIによる自動タグ付けができる「Linkwarden」、無料でセルフホストも可能
気になる記事やブログ、技術解説サイトなどブックマークに保存したサイトを後で見ようとした際に、ページが削除されているケースがあります。
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コーディングAIエージェントの支援を受けてソフトウェアを開発する手法「エージェントエンジニアリング」とは?
AIにコードを書かせること自体はすでに珍しくありませんが、最近は書いたコードを自分で実行し、その結果を見ながら修正まで進めるAIツールも登場しています。こうしたAIの支援を受けながらソフトウェア開発を進める考え方が「エージェントエンジニアリング」です。
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無料でIMAPメールボックスをまるごと別のIMAPに転送できる「imapsync」、Windows・Linux・Mac対応でGmailでも可能
メールシステムの移行やバックアップは、環境ごとに仕様が異なり複雑になりがちです。Windows・Linux・Macで動作するIMAP転送ツールで、メールシステムの移行やバックアップを簡単に行える「imapsync」が公開されています。
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AIバグ発見システム「Sashiko」がGoogle社員によって開発される、日本の「刺し子」に由来する名前でLinuxカーネルの未発見バグを次々に検出
Google社員のRoman Gushchin氏がAIを用いたバグ発見システム「Sashiko」を開発して公開しました。Sashikoは主にLinuxカーネルのパッチに含まれるバグを発見するために設計されていますが、Linuxカーネル以外のプロジェクトでも使用することができます。
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騒音レベルをPCでリアルタイムモニタリング&記録をチャートで書き出し可能なデジタル騒音計「GainExpress SLM-441」使い方まとめ
GIGAZINEではノートPCやミニPCのレビューを幾度となくやっており、毎回気になってチェックしているのが空冷ファンによる騒音の大きさです。
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AIエージェントを美少女キャラつきのGUIで管理できる「OpenRoom」
中国の上海に拠点を置くAI企業のMiniMaxが、AIエージェント管理用GUI「OpenRoom」を発表しました。既存のAIエージェントの多くはテキストベースのUIを用いて管理しますが、OpenRoomはブラウザ上で動作する豪華なGUIを用いて管理できるのが特徴です。