ITmedia AI+ の記事
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「AIは使っていない」 Apple50周年、ウォズニアックが語る“人間味”なき技術への違和感
米Apple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏は、AIの生成物を「完璧すぎて無機質だ」と評し、自身はほぼ利用していないと明かす。実際、調査でも経営幹部の約7割がAI利用を週1時間未満にとどめている。
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株式投資にAIを使うと? Claudeは「コツコツ」、Geminiは「大胆」──見えた“性格の違い”
東京大学や松尾研究所らの研究グループは、LLMを活用して株式投資戦略を自動改善するシステムを構築し、その有用性を検証した。フィードバックの与え方やモデル選択が戦略の質にどう関わるか、実験結果を報告している。
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AnthropicのAIツール「Claude Code」でコード露出、ソースマップの誤混入で
Anthropicの「Claude Code」のソースコードが一時アクセス可能な状態になり拡散した。原因はnpmパッケージへのソースマップファイルの誤混入で、同社はセキュリティ侵害ではなく人為的ミスと説明している。顧客データの漏えいは否定したが、公開されたコードの解析や再実装の動きが広がっている。
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「安全」のAnthropicで痛恨のミス 最強AI「Mythos」の機密流出がもたらした教訓
米Anthropicが人的ミスにより次世代AIモデルの機密情報を漏洩した。新モデル「Claude Mythos」には最高位クラス「Capybara」が新設され、従来のOpusを凌駕する性能を持つ。しかし、強力なサイバー攻撃に悪用されるリスクがあるため、初期は防御側組織に限定公開される予定だ。
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Claude拡張機能に深刻な脆弱性 閲覧だけでWebブラウザ乗っ取りの恐れ
ClaudeのChrome拡張機能に、閲覧しただけでAIが不正操作される脆弱性「ShadowPrompt」が見つかった。設計上の不備と外部部品のXSSを突いたものだという。
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NotebookLMで作業時間95%削減 今、行政や企業が「Googleツール」を再評価する理由
「NotebookLM」をはじめとするGoogleのAIツールは、自治体や企業の働き方をどう変えたのか。実例とデータから導入メリットと効果を読み解く。
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NTTデータ系気象会社がMCPサーバ提供 流通、小売、建設業での活用を想定
NTTデータグループの気象会社が気象データを取得できるMCPサーバの提供を開始する。気象の影響を受けやすい業界における活用例とは。
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OpenAI、ソフトバンクGなどから約19兆円調達 「AIスーパーアプリ」構想を加速
OpenAIは、総額1220億ドルの資金調達を完了し、企業価値は8520億ドルに達した。AmazonやNVIDIA、ソフトバンクGらが主導し、初の個人投資家枠も設けられた。調達資金は計算資源の確保やインフラ構築に充てられる。
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Slack、Slackbotでエージェント連携を強化 “チームメイト”化を推進
Slackは、内蔵AIアシスタント「Slackbot」の大幅な機能拡張を発表した。分析機能「Deep Thoughts」による戦略立案、デスクトップ上の自動データ入力、他社製エージェントを繋ぐハブ機能、会議中のリアルタイムCRM更新などを実装。
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“人間向けWebサイト”やめます――AI向けに「Markdown」表示 インターリンク「エイプリルフールではない」
インターネットサービスプロバイダーのインターリンクは、コーポレートサイトをAI向けに最適化すると発表した。従来のHTMLファイルからMarkdownファイル中心の構成に移行する。