ITmedia AI+ の記事
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Slack、Slackbotでエージェント連携を強化 “チームメイト”化を推進
Slackは、内蔵AIアシスタント「Slackbot」の大幅な機能拡張を発表した。分析機能「Deep Thoughts」による戦略立案、デスクトップ上の自動データ入力、他社製エージェントを繋ぐハブ機能、会議中のリアルタイムCRM更新などを実装。
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“人間向けWebサイト”やめます――AI向けに「Markdown」表示 インターリンク「エイプリルフールではない」
インターネットサービスプロバイダーのインターリンクは、コーポレートサイトをAI向けに最適化すると発表した。従来のHTMLファイルからMarkdownファイル中心の構成に移行する。
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大阪ガスはいかにAIを「優秀な部下」に変えたのか? 脱「高負荷なデータ基盤」の道のり
競争激化に直面するエネルギー業界。大阪ガスは多角的な事業を成長させるため、データ活用の変革に挑んでいる。生成AIを「有能な部下」として使いこなし、ビジネスアジリティの最大化を図る同社の取り組みに迫る。
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CoworkにAnthropic情報の定期チェックを任せる スケジュール済みタスクの実力を試してみた
Coworkは便利だけれど、毎回毎回、似たようなことをプロンプトに打ち込んでCoworkに作業させるのはめんどくさいなーって思いませんか? そんなときに役立つのがスケジュール済みタスクです。
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IPA、情報処理技術者試験に新試験制度を導入へ 「データマネジメント試験」など新設&ITパスポートの試験範囲も拡大か
情報処理推進機構(IPA)は、新試験「データマネジメント試験」(仮称)と「プロフェッショナルデジタルスキル試験」(仮称)の導入を検討していると公表した。
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M365利用中の京都市が職員7000人に「NotebookLM」を配ったワケ 利用者の8割が「業務の質向上」
京都市がNotebookLM Enterpriseを導入。Microsoft 365を利用する中、なぜ同製品の大規模導入へと踏み切ったのか。職員の8割が業務向上を実感した活用法と、Gemini Enterpriseによる「全庁統合AIアシスタント」が描く自治体DXの未来とは。
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Microsoft、「Copilot Cowork」をFrontierで提供開始 「GPT」と「Claude」を組み合わせる機能も
Microsoftは、「Microsoft 365」の新機能「Copilot Cowork」をFrontierプログラムで提供開始した。
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Mistral AI、8億3000万ドルの融資獲得。欧州最大級のAIインフラ構築へ
Mistral AIは、パリ近郊のデータセンター運用に向け8億3000万ドルの融資を受けた。NVIDIAの最新GPUを採用し、2027年末までに欧州全体で200メガワットの容量構築を目指す。三菱UFJ銀行も資金を提供する。
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AI活用のコストは「勤怠ツールと同じ」──コロプラが経営指標との接続をあえて急がないワケ
国内企業の中でもAI活用の浸透度が高い部類のコロプラ。しかしAIサービスを使うには当然コストがかかるため、コスト減か売上増への寄与がなければ利益を圧迫することにもなりかねない。コロプラはどう考えてAI活用を推進しているのか。
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「職員が激減」に備えよ──2040年問題に向けて「自治体」に残された生存戦略
「2040年問題」を前に、自治体は人口減少や高齢化による深刻な人手不足に直面している。限られた職員で行政サービスを維持するにはどうすべきか――CIO補佐官として自治体DXに携わってきた筆者が、AI技術の進化を踏まえながら、行政サービスの未来像をマネジメントの視点で考える。