ITmedia AI+ の記事
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SNSに広がる誤情報をAIで検知する技術 総務省事業でSakana AIが開発
Sakana AIは、SNSの誤情報や偽情報に対抗する新技術を発表した。情報の可視化、真偽判定、拡散抑制シミュレーションの3種を軸とする。総務省が公募した事業の成果として公表された。
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「サム・アルトマンは信頼できるのか?」 The New Yorkerが描くAI界の天才の光と影
The New Yorkerは、OpenAIのサム・アルトマンCEOの人物像に迫る長編記事を公開した。100人近い関係者への取材を通じ、同氏の類まれな説得力と「人を欺くパターン」という相反する評価を浮き彫りにしている。
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松任谷由実、AIボイスで声優に マンガ「火の鳥」原作の公演で
ユニバーサル ミュージックは、公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」で、松任谷由実さんのAI音声「Yumi AraI」が声優を担当すると発表した。
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生成AI利用率、1年で27%→51%に急増 ドコモ調査
全国の15歳から69歳の過半数が生成AIを利用している――NTTドコモのモバイル社会研究所は、このような調査結果を発表した。2025年2月時点のAI利用率27%から、26年2月には51%まで急増したという。
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「AIエージェントは6割が稼働」も拡大に壁か? 日本では8割が「ロックイン」を懸念
本番活用が広がるAIエージェント。だが利用拡大には、なお壁がある。その正体とは何なのか。利用拡大に向けて必要になる要素とは。Dockerの調査レポートを基に探る。
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「Claude」Pro/Max/Teamユーザーに無料で追加クレジット付与、最大200ドル分 受け取り申請の方法は
自動では付与されない。Web版の設定画面から取得の操作を行おう。
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「スマホで動く」80億パラメーターLLM――1.15GBで実運用レベルうたう「1-bit Bonsai」が話題に
学習の方法を工夫することで「スマホで動く」サイズに軽量化したLLM「1-bit Bonsai」が話題だ。小さいサイズながら既存の8Bクラスに匹敵する性能をうたう。
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「Claude」で「OpenClaw」などの利用がサブスク対象外に API利用や追加使用量購入が必要
Anthropicは、「Claude」のサブスクリプションが「OpenClaw」等のサードパーティツール利用をカバーしなくなると告知した。需要増加に伴うリソース管理の適正化が目的としている。影響を受けるユーザーには、1回限りのクレジット付与や割引、希望者への全額返金で対応する。
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OpenAIの“AGI担当CEO”シモ氏が療養休職 ライトキャップCOOが“特別プロジェクト”担当に
OpenAIのAGI導入担当CEO、フィジ・シモ氏が、病気療養のため数週間休職すると発表した。休職中はグレッグ・ブロックマン社長が製品管理を代行する。また、ブラッド・ライトキャップCOOが特別プロジェクト担当の新職務へ異動し、CMOのケイト・ラウチ氏はがん治療のため辞任。
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「国産人型ロボ」が二足歩行や“ダンス” 早大発スタートアップがデモ披露
早稲田大学発のスタートアップ東京ロボティクスは、自社開発の人型ロボット「Torobo Humanoid」試作機のデモ動画を公開した。二足歩行や遠隔操作による全身動作を披露している。